安否確認システム
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開発
研究
安否確認システム
弊社は「安心・安全・安定・信頼」を担保するためのサービスとして安否確認サービスの運用をしていました。
現在は一般販売しておりませんが、自治体及び企業向け等の安否確認システムとして開発を行う事は可能です。
安否確認サービスの経緯
1995年に発生した阪神・淡路大震災において、電話が混み合い被災者の安否確認に時間が掛かったという経験を元に、インターネット回線を利用して安否確認ができるようにと
WIDEプロジェクト
にて研究を開始し、
IAA (I Am Alive) システム
を開発。そして、WIDEプロジェクトメンバーとして様々な活動に参加しました。
その後、幾度も改良を重ねて
被災者安否確認システム (Netstar IAA)
を完成させ、
IAA Alliance
の設立メンバーとして実運用を行いました。
現在は東京大学に研究題材としてシステムを提供しています。
システムの稼動実績
WIDEプロジェクト
1996年01月
第1回インターネット災害訓練
を実施
1997年01月
第2回インターネット災害訓練
を実施
1998年01月
第3回インターネット災害訓練
を実施
1998年05月 JAIST, NAIST, 東京大学, 静岡大学, WIDE京都NOC等でIAAシステムの定常運用開始
1998年08月
被災者支援広域情報通信実験
を実施
1999年01月
第4回インターネット災害訓練
を実施
1999年10月
台湾大地震
の発生を受けてIAAシステムの運用を開始
2000年01月
第5回インターネット災害訓練
を実施
2000年03月
有珠山噴火
の発生を受けてIAAシステムの運用を開始
2000年06月
三宅島・神津島火山噴火
の発生を受けてIAAシステムの運用を開始
2001年01月
第6回インターネット災害訓練
を実施
IAA Alliance
2001年09月
米国同時多発テロ事件
の発生を受けてNetstar IAAシステムの運用を開始
2003年03月
イラク情勢の緊迫化に伴う在外邦人の安否確認支援
としてNetstar IAAシステムの運用を開始
2004年10月
新潟県中越地震
の発生を受けて新潟県庁と連携しNetstar IAAシステムの運用を開始
2004年12月
スマトラ沖地震
の発生を受けてNetstar IAAシステムの運用を開始
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